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M.Sさん(英検1級)

2015年度英検1級合格者体験記 その2 M.S.さん(茅ヶ崎方式C3)

私は11回の受検の末に、やっと英検1級に合格する事が出来ました。

約4年かかったわけですが、その間に感じたことは、「茅ヶ崎の教材で覚えたことは、テストのessay部分でとても役に立つ。」ということです。毎回のUnitのexercise部分と教室で聞くnewsの内容の日英を練習することにより、essayを書く上での必要な表現が確実に身に付きます。1級のessayのテーマは時事に関するものです。茅ヶ崎の教材が扱っている題材とぴったり一致することを考えると、当然の結果だと言えます。リスニングに関しては、1級のテスト形式とは全く違いますが、毎回のUnitとnewsを繰り返し音声で学習することにより、1級のリスニング問題に対応できる耳を育てる事が出来ると思います。

もちろん茅ヶ崎の教材ではカバー出来ない部分もあります。それは語彙と読解部分です。

これらは自分でコツコツやっていくしかありません。語彙に関しては、受検の度にレベルアップして出題される難解な単語に、「もう無理!」と挫折感を感じたこともあります。でも1級で出される単語は使いこなせるようになる必要はないと思います。この単語は見たことがある、という程度の記憶で十分だと思います。私は自分に合った単語集を使い、隙間時間を利用して繰り返し覚えていきました。読解に関しては過去問に勝るものはありません。理想を言えば、NewsweekやThe Economist等の英文雑誌も並行して読むことがベストですが、私の場合これらに充てることの出来た時間はわずかで、専ら過去問を繰り返しやって、出題者の意図が推測できる所まで研究しました。

1級ではessay部分はもちろん、面接のshort speechもテーマは時事です。常に世の中の動きに目を向け、テーマを決めて自分の考えを英語で表現してみる事は、効果的だと思います。私は「増税」、「集団的自衛権の行使」、「18歳への選挙年齢の引き下げ」等のニュースが流れた時には、次のessayのテーマになるのではないかと、テストの形式に従い自分の考えを書いてみました。教室で流れるニュースをきちんと復習することも有効です。実際に、free tradeがessayのテーマだった時も、今回の面接の際に試験官の質問に答える時も、直前に聞いたニュースが大いに役立ちました。

私は大学の英文科を卒業後、子育て期間のブランクはありましたが、英会話学校、通訳、翻訳者の養成校、そして茅ヶ崎英語の教室と、常に英語の勉強が私の生活の一部、という道を歩んできました。1級のハードルは高いです。でも決して諦めることなく英語を愛し、勉強を続けていけば、きっとその高いハードルを越えられます。

まだまだ足りない所だらけの私ですが、この合格体験記が英検1級を目指す方々の少しでもお役にたてば嬉しく思います。

お気軽にお問合せ下さい。 TEL 052-892-1892

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