女子会

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CHATは先週末で無事2015年度を終了しました。(振替クラスが少し残っていますが)

だからというわけではなかったのですが、久しぶりにCHAT女子会をしました。私も含めて11人のメンバーはスタッフを除けば皆さんCHATのOGつまりもと生徒さんです。今回の女子会は1年ぶりだったので1年ぶりの人、また数年ぶりの人・・・なつかしい皆さんのお顔を拝見し、お話しできて楽しかったです。

いつもうれしく思うのは、CHATを離れても皆さんが繋がっているということ。個人的に勉強会をしていたり、お茶したり、飲みに行ったり・・・。今は遠く離れている人とも手紙のやり取りがあり近況を報告しあっているという話も聞きました。CHATで毎週顔を合わせて勉強した絆は強いんですね。笑えたのは、一度もクラスは一緒になっていないのに、飲み会を通じて知り合い、今でも連絡をとりあっているという人もいること。かつてはよく(?)飲み会してましたねえ、そういえば。

近況報告に加えて、もちろん英語の話。でも、その他話題はフィットネスや読書など多岐にわたり、ついには源氏物語も。そのとき紹介された「ま・ろん 大掴源氏物語」は時間があったら是非読んでみようと思っています。

皆さんの知識の広さ、好奇心の強さはすごい!たくさん刺激を受けました。また、やりましょう!

新米は右往左往

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今週初めにやっと初めの教材作成が終了しました。トピックを決めてから大体2週間です。

茅ヶ崎の教材はとても丁寧に作られているということは知っていましたが、実際にやってみると思った以上に多くの人が関わり、時間もかけられていることがわかりました。

ライターは教材と解説をかくだけだと思われているかもしれませんが、ネイティブに書いた教材のリライトを依頼したり、録音を依頼したり、それを確認してOKをだしたりもライターの仕事です。更に、書いた原稿、音声を英語会に送って確認してもらわなければなりません。そのすべての手順が決まっており、期限も決まっているので、新米は大変です。また、メールの送り先もその時々で様々変わります。

今回はとにかく諸先輩のメールのやりとりと、マニュアル首っ引きでなんとか無事おわりました。しかし、ネイティブにメールを送るのはこんな文章でいいのだろうかとか、週末に送って迷惑ではないだろうかなど結構気を使いました。

私は半期に4本と少ないので次回はずいぶん先ですが、1か月に2本書いておられるライターもいらっしゃるので、本当に尊敬してしまいます。

当面私はポカをしないように!を肝に銘じやらせていただこうと思っています。

 

教材ライター

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以前新年度から新たな仕事をすると書いた気がしますが、それが茅ヶ崎方式の教材ライターです。これまでも作文のExerciseなどは書かせていただいていましたが、いわゆるListening教材を書かせていただけることになり大変感激しています。

思い起こせば20年以上前に茅ヶ崎の「マンスリー」をみて茅ヶ崎方式にほれ込み是非この教材を使いたいと協力校を始めました。2011年からは「マンスリー」のライターをさせて頂くことになり、あこがれの教材作成の一端(ほんの端っこでしたが)を担えるのを非常にうれしく思っていました。

残念ながら「マンスリー」は昨年廃刊となりましたが、その後このお話をいただきました。英語会の教材ライターになるというのは「マンスリー」とはまた違った感激があります。「マンスリー」は個人向けなので使用者の感想や反応を直接知ることはできませんが、英語会の教材は毎週教室で使っているので使用者の反応をダイレクトに見ることができます。ある意味怖いですが・・。

当面はそれほどたくさんの本数を書くわけではないですが、担当クラスのレベルによって使用語彙や長さも変わるので結構緊張します。

今後どうなっていくのかまたご報告しますね。

 

会話力

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英会話CHATでは、茅ヶ崎方式のほかに日常会話のクラスもあります。また、私は中京大学のオープンカレッジでも日常会話のクラスを担当させていただいています。

どちらもかなり長くやっていますが、茅ヶ崎方式の方に決まった教材があるわけではないので、試行錯誤の日々です。

しかし、やはり長くやっているとそれなりの「形」ができてきます。基本的には語彙や基本例文を覚える+リスニングに重点が置かれているのは茅ヶ崎のやり方を踏襲しているなとは思います。

最近それに加えて大事だなと思うのは「会話力」です。日本語でも人と会話を続けるにはそれなりの「会話力」が必要です。

クラスでは、今「文法は多少間違ってもとにかく会話を続ける」ことを目標にしています。それには自分の言いたいことを主張するだけでなく、相手にうまく「質問をする力」が重要だと思いますが、英語で疑問文はほとんどの生徒さんが非常に苦労されるのには驚きます。

学校でかなり「この文を疑問文に変えよ」という問題を解いてきたと思いますが、書かないでそれを頭の中で構成するのが難しいようです。しかし、会話はキャッチボールなのでこれができるようになると会話が繋がってきます。

話すことに抵抗がなくなり楽しいなと思ってもらえればうれしいなと思います。

 

 

 茅ヶ崎方式英語会の設立者松山薫氏が英語会を立ち上げようと思われたきっかけの1つが国連憲章だったという話を読んだことがあります。

 戦後出された国連憲章を読んだ松山氏はその理念に共鳴され、これが実現すればもう戦争は起こらないと思われたそうです。そのためには人々が国の垣根を越えて理解し合わなければならない。理解しあう道具が英語だと考えられたのです。そのため英語会の初期のころは国連憲章の序文を英語で暗記されられたという話です。

 確かに茅ヶ崎方式で英語を勉強していろいろなニュースを聞いていると、ニュースに関する知識もついてきて、今の国際情勢や経済なども理解が深まってきます。それによって、物事もより広い視野で考えられるように少しはなったかなと思います。

 今回国連英検を受験しようと思ったのも、この松山先生の話を思い出したのが1つの理由です。

 そして、国連に関して勉強していて、その理念は素晴らしいと思いました。

「お互いの考え方や生活に対する無知が人々の間に疑惑や不信を生み、戦争にまで至る場合が多い」

「したがって平和の達成に成功するには、人類の知的、道徳的な連帯の上に築くことが必要である」(以上 「わかりやすい国連の活動と世界」より)。

 残念ながら70年後の今世界はその理想に近づくどころか遠ざかっているようで少し悲しいです。

  昨日通知が届きました。合格でした。当初から1発合格を狙っていたもののやはり実現するとうれしいです。

  これまで書いてきたように、茅ヶ崎方式をずっとやってきた結果がこの合格だと思います。

  基本的な語彙力はもちろん茅ヶ崎の教本や4000語で身に付きました。ただ特A級はそれ以上の語彙が必要なので、語彙問題集"1,100 Words You Need to Know"をやりましたが4分の1ぐらいまでしかできませんでした。それでも結構役立ちました。

  Readingに関しては洋書などをよく読んでいたので、強い方でしたが、茅ヶ崎マンスリーのライターをする中で、英文記事を大量に読むこととなり、それで速さが身についたと思います。以前は長い文章が苦手でなかなか最後まで読み切れなかったのが、今はあまり苦痛ではなくなりました。やはり、日々読むのはReading力をつけるためには重要だと思います。

  それ以外では国連知識を2週間ほど割と集中的に勉強たくらいでしょうか。以前にも書きましたが年号など細かい数字を聞かれるので、年表を作って持ち歩いて暗記しました。

  エッセイ、2次の面接の勉強はほぼしなかったのであまりいい点ではなく、私としては悔いが残っています。

  また1つ目標を達成できました。ただこれに安心せずさらに精進していきたいと思っています。

  今年は4月から新たな挑戦が始まるので、当面はそちらに集中しそうです。その話はまた時期が来たらしますね。

  

さて、国連英検ですがいわゆる英検やTOEICと比べると認知度は低いのは事実です。入試や会社でも求められるのはまずTOEIC、入試などでは英検もあります。しかし、「国連英検を受けた」というと、英語をやっている人なら大体ご存知でした。「あるのは知っているけど、だから何・・・?」という感じです。

レベル的には国連英検のA級が英検の1級くらいといわれ、特A級はその上といわれているようです(ネット上の知識ですが・・・)。外交官はA級以上を必要とされるそうです。国際機関で仕事をしたい人や英検1級をすでに取得している人がA級、特A級を受験するようです。

自分はそんなのは関係ないと思う方も多いと思いますが、茅ヶ崎方式を学習している人にとってはとっつきやすい資格試験だと思います。先回も書きましたが、なんといっても、「国連」と名がつくだけあってトピックは時事。A級の問題集の「語彙」部分に出てくる例文は、茅ヶ崎のテキストかと思うくらいです。

茅ヶ崎を長く学習していると、時に目的を見失いそうになるという声をききますが、そんな時1つの目標として受験してみるにはおもしろいと思います。

私も久々の資格試験で、すこしはまじめに勉強しましたし、試験で緊張したり、結果が来るまでドキドキしたりといい経験ができました。

実は茅ヶ崎方式と国連はおもしろいつながりがあります。次回はそのお話をします。

 

 新年はじまりました。今年もよろしくお願いします。

 新年といえばNew Year Resolusionですが、私の2016年の決意は

1. To clean my house more often and keep it clean!

2. Not to drink too much!!

3. To write blog more often!!!

と、例年とあまり変わり映えしませんが・・・ I will do my best!

 ところで、年末は茅ヶ崎協力校有志セミナーを名古屋で開催し、私は「茅ヶ崎のWritingと資格試験」というタイトルで報告をしました。昨年、当校から英検1級に合格した3名の皆さんの体験や自ら国連英検特A級を受験したときに、茅ヶ崎のWritingがどのように役立ったかというお話です。

 英検1級に合格された皆さんの体験記は近々HPにアップ予定ですので、英検1級を目指している方は参考にしてください。

 国連英検特A級は、まだ結果が来ていないのですが、3か月ほど勉強してわかったのは茅ヶ崎方式との相性のよさです。国連と名がつくだけあって設問のトピックは時事問題で、出てくる語彙も茅ヶ崎の4000語と重なる部分が非常に多いです。さすがに特A級は4000語だけでは不十分なので、それ以上の語彙を勉強する必要がありますが、A級は茅ヶ崎の上級のテキストでかなり網羅できると考えます。

 とはいえ国連英検受験にメリットはあるのでしょうか?そのあたりを次回書こうと思います。

  

今年も残すところあとわずか。忙しい年の瀬ですがうれしいニュースを1つ。

国連英検特A級の1次受かりました。合格ラインが69点のところ75点なのでぎりぎりですが・・・。

懸念していた1番の国連知識は10問中9問という我ながらみごとな正解率!最後の2週間くらい、ひたすらテキストを読み、重要項目の年表を作り、持ち歩いて覚えたのがよかったようです。

一方、なんとなくいけるかなと思っていたエッセイが20点中9点というなんとも恥ずかしい点でした。国連知識と語彙強化に重点を置いて、エッセイは1回くらいしか書かなかったことが原因ですね、きっと。また、テーマ的にも難民問題や国連改革かなと山を張っていたのがまったく外れたというのもあります。

あとの問題は、まあまあというところでしょうか。やはり語彙問題はとれていない気がします。気がしますというのは、問題に書き込みをしても、持ち帰ってもよかったのに、TOEICの癖で何も書き込まなかったので自分の回答が思い出せない・・・。

12月の6日に2次受験してきました。また、その話は次回!

さて、国連英検の勉強をし始めて1か月ちょっと。挫折はしていませんが、これは結構手強そうです。今やっているのはテキストの国連の概要の手引きの英文を読むこと。当初は7月末までにこれを1通り読み終え8月から問題集を始める予定。しかし・・・・前にも書きましたがこれを読んでいるとここちよい眠りについてしまう。遅々として進んでいませんが、あきらめず続けようと思っています。

 

8月には夏休みもあるので問題集する予定。そこから徐々に調子をあげていくつもりです。問題はエッセイかなあ。一般的な国際問題ならなんとか書けるかなと思っていましたが、国連の働きについてとなると勉強が必要です。

 

まあ、問題集買って(まだ買ってないのかい!)問題見てから対策練ります!とりあえずはコツコツ手引き読みます・・・。

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