フィギュアスケートが大好きで、このシーズンはワクワクが止まらない。特に今年はオリンピックもあったので倍楽しんだ。先週末に行われた世界選手権では足を怪我した宇野昌磨選手が何度転んでも起き上がり滑り切ったのには感動した。いつもフィギュアを見ていて思うのだが、調子が上がらず転んでしまって、いい演技が出来なくていやになってしまっても、音楽が鳴り続ける限り選手は踊り続けなければならない。残酷だ。そんな中最後まであきらめず、連続ジャンプを決めて銀メダルを手にした宇野選手はすごい!宇野選手が良く口にしている言葉に「練習は裏切らない」がある。あの失敗から立ち直られたのも練習の裏打ちがあるからだろう。

と、長々とフィギュアスケートの話を書いてしまったが、スポーツも勉強もあきらめない気持ちが大事だと再認識した。再び話は英語からそれるのだが、ここ数年フィットネスに通っている。身体硬いし、腹筋弱い私だが、少しでもいいので自分の理想とする身体に近づきたいと思って通っている。始めたころはできなかったことが、数年かけてできるようになった。今は座っての開脚前屈が課題だ。いつか前にピタッとつけれるようにしたい。1年かかるか2年かかるかわからないけれどあきらめなければ近づいていくと思っている。

英語も同じだ。こうなりたいと思ったらあきらめず続けていけばいつかたどり着くと思う。頑張ろう!