生徒さん体験記

英語を活かしてこんなこと楽しんでます♪

 

外国の人々  名古屋城ボランティアガイドとして活躍されているYaekoさん (茅ヶ崎方式 C3)

名古屋城本丸御殿前にて

名古屋城のボランティアガイドに週一ペースで参加して、3年余りです。「英語での会話を楽しみたい。」が、その動機でした。今は海外からのお客様が、より深く名古屋城の成り立ちなどを知ることで、ツアーをさらに楽しめるように、との思いで、AGGNの仲間たちとビジターへボランティアガイドの声掛けをしています。

「どこの国からの、どんな人と会話ができるのか」のワクワク感と、「今日は普段使い慣れない単語を使ってみよう。」の学習意欲で出会いを待ちます。

ガイドスタート後、用意した写真2~3枚を説明補足のために見せると、驚きと関心を示して覗き込まれることもたびたびです。その中の一枚が、地震で被害を受けた熊本城の隅櫓を支える算木積みの“一本足”と呼ばれるものです。少し慣れたところで訪問の目的や、仕事などについて問いかけると、それまで聞き手だった人たちが、趣味なども交えて話始め、「ガイドって楽しい。」と、思う時です。

一方的な大量の説明よりも、ビジターへの話に耳を傾けてみる時、その表情からinteractionの大切さを強く感じます。

名古屋城と本丸御殿

“Where , how did you learn English?” と尋ねられることがよくあるが、何よりの誉め言葉として受け止めています。

別れ際に「ガイドをお願いして良かった。」とか「予定の徳川園はキャンセルするから名古屋城のガイドをもっと長くして。」などの思わぬ要望もあり、次への大きな励みになっています。

「おもてなし」の言葉がオリンピックを前にして、日常的に使われるようになりましたが、おもてなしの基本は、まずは自分が人との出会いを楽しむことだと思っています。

ちなみに前回のガイドで使ってみたい単語は、茅ヶ崎式学習で出会った“allegiance”で、石垣造りにおける清正をはじめとする大名たちの家康に対する(忠誠心)を意味するが、結局は使わず終いでした。残念、また次の機会に!

 

 

外国の人々  海外で出来た友人たちと交流を続けるMasakoさん (茅ヶ崎方式 C3)

バンクーバーでのカナダの集まり

私の5w(Women Welcome Women World Wide)との出会いは創設者のイギリス人Frances Alexanderさんの2004年の講演会でした。
自分の息子達がヨーロッパの国々にホームステイを経験するのをみて、大人でも他の国々の人々と交流できるのではと思い 講演や新聞への寄稿を重ねているというお話をうかがいました。
Francesさんや他のメンバーの話を聞いて 即参加を決めてしまいました。
あれから15年 多くの人々と交流し、フィンランド ドイツ イギリス オーストラリアの人々が我が家を訪問し 私は友人とそれぞれの国々を訪ねることができました。中には複数回お会いした方々もありました。さらに スカイプで定期的に会話して楽しんでいます。

オーストリアのメンバーで スカイプの相手

5wには、個人の活動以外に 各国のメンバーが開催するgatheringがあり、今年は友人とカナダに参加しました。20か国 からの参加者24人がローカルメンバーと交流することでカナダの文化や歴史をより分かり易く知ることができました。
皆年齢は高いですが、活動的で好奇心旺盛、暖かい人ばかりなので、楽しい12日間でした。
5wは今年35周年。77か国 2372人。
詳しくはホームページをご覧ください。

茅ヶ崎のクラスと5wは私の後半生において両輪です。どちらかが無くなるとmotivationが
落ちてしまいます。一年でも長く続けられるように頑張りたいと思っています。

 

 

飛行機  海外1人旅を楽しむShigeoさん (茅ヶ崎方式 C2)

キューバにて

Hi everyone! I am Shige! Nice to meet you.

I have studied English at Chigasaki School for more than five years.

It is very fan!  Teachers are kind and students are very energetic to improve their skills.

We can learn what is happening in the world through studying English.

By the way this time I will tell you about me.

My friends often ask me why you study English.  You will be turning 60 soon.

The reason is I love traveling abroad in solitude.

I want to know locals’ lives in the world by myself not by a tour group.

I have been to more than 20 counties alone so far.

One of the interesting countries I have ever been to is Cuba.

This place is famous for Mr. Che Guevara and 60s American old cars.

When I visited there my first impression was not so good.

One of the reasons is when I was arriving at the airport I tried to exchange money.

I saw long waiting lines in front of exchange offices.

There were three exchange counters but just one opening.

To make matters worse an officer in the counter disappeared from time to time.

Finally it took about two hours and I arrived at the hotel at midnight. I was very tired.

You know Cuba is a socialist country so they may not need to work so hard.

In Cuba people are still suffering from a scar of US sanctions.

Their life is never rich, unlike Japan, which is full of things.

キューバのアメ車

But people living in Cuba seem to have a good smile and enjoy their own life.

I have seen several times they enjoy talking, dancing, eating, and drinking with family or friends here and there.

I like how times rolled by so slowly and peacefully.  It was such a nice feeling.

I was often thinking about what is true happiness.

I felt my feelings had gradually changed.

After coming back to Japan, I realized I love Cuba and if I have a chance I want to go there again.

If you have an opportunity to go abroad I strongly recommend Cuba!

It may change your something.

You only live once so enjoy your like!

Hasta La Vista!

 

 

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当校の英検®1級、準1級合格者の体験記です。
勉強法や茅ヶ崎方式がどのように役立ったかなど、
英検®受検の参考にしてください。

 

葉4 2015年度英検®1級合格者体験記 その1 R. N. さん(茅ヶ崎方式 C3)

1. 英検®1級合格に茅ヶ崎方式が役に立ったと思う点を教えてください?

毎週教室に通ってその予習、復習のために英語を勉強する習慣がついたことで英語力全般が底上げできたかなと思います。 特に点数に表れたのがリスニングでした。

茅ヶ崎方式のニュース教材は、エッセイや2次スピーチのネタ集めに役立ちましたし、久富先生の授業の茅ヶ崎方式を使ったライティングや暗記が、聞いてわかる表現から使える表現を一つずつ増やしていくことに効果的だったと思います。

2. 茅ヶ崎方式では補えなかった点はありますか。また、その部分はどの様に学習しましたか?

過去問を中心に問題集(旺文社から1級の分野別に対策本が出ています。) をやりました。 自分で採点できないエッセイは実際に問題集からトピックを選んで書き、オンラインの英文添削「英語便」で添削してもらいました。

3. それ以外に効果的だったと思われる勉強法があれば教えてください。

1次合格後、2次試験直前に、スカイプ英会話「マイチューター」で2次対策をやりました。 短期間で英会話力がついたとは思いませんが、5トピックから1つ選んで1分考え、2分スピーチという形式には慣れたと思います。 全然できず恥をかきまくりましたが、相手は先生ではなくフィリピン人の友達だと思って気楽に続けました。

4. 英語学習歴について簡単に書いてください。

約30年前、学芸学部英文学科卒業 一応、英語専攻です (/ω\)

20代後半 主人の転勤で3年間ウェールズ在住、ナマの英語に衝撃を受ける。 駐在員の奥さんたちとイギリス人から英会話を習う(が、進歩せず)。

40代 独学で再スタート NHKラジオ講座など

2008年ごろ 1年4ヶ月間 茅ヶ崎方式名東校へ この頃高校の英語非常勤講師の話があり、茅ヶ崎をやめる。その後、講師をしながら、英検®受検。

2014年より 茅ヶ崎方式名古屋緑校へ。

5. 英検®1級は何度受検されましたか?

1次6回、2次1回

6. その他これから受検する人たちに伝えたいことがあればお願いします。

英検®1級となると自分なりの分野別の勉強が必要だと思います。 好きなドラマや映画を英語で見たり、英会話を楽しんだりすることはもちろん大切ですが、茅ヶ崎方式の学習を基本に、自分の弱点を知りその対策をすることが合格への近道だと思います。

 

葉4 2015年度英検®1級合格者体験記 その2 M.S.さん(茅ヶ崎方式C3)

私は11回の受検の末に、やっと英検®1級に合格する事が出来ました。

約4年かかったわけですが、その間に感じたことは、「茅ヶ崎の教材で覚えたことは、テストのessay部分でとても役に立つ。」ということです。毎回のUnitのexercise部分と教室で聞くnewsの内容の日英を練習することにより、essayを書く上での必要な表現が確実に身に付きます。1級のessayのテーマは時事に関するものです。茅ヶ崎の教材が扱っている題材とぴったり一致することを考えると、当然の結果だと言えます。リスニングに関しては、1級のテスト形式とは全く違いますが、毎回のUnitとnewsを繰り返し音声で学習することにより、1級のリスニング問題に対応できる耳を育てる事が出来ると思います。

もちろん茅ヶ崎の教材ではカバー出来ない部分もあります。それは語彙と読解部分です。

これらは自分でコツコツやっていくしかありません。語彙に関しては、受検の度にレベルアップして出題される難解な単語に、「もう無理!」と挫折感を感じたこともあります。でも1級で出される単語は使いこなせるようになる必要はないと思います。この単語は見たことがある、という程度の記憶で十分だと思います。私は自分に合った単語集を使い、隙間時間を利用して繰り返し覚えていきました。読解に関しては過去問に勝るものはありません。理想を言えば、NewsweekやThe Economist等の英文雑誌も並行して読むことがベストですが、私の場合これらに充てることの出来た時間はわずかで、専ら過去問を繰り返しやって、出題者の意図が推測できる所まで研究しました。

1級ではessay部分はもちろん、面接のshort speechもテーマは時事です。常に世の中の動きに目を向け、テーマを決めて自分の考えを英語で表現してみる事は、効果的だと思います。私は「増税」、「集団的自衛権の行使」、「18歳への選挙年齢の引き下げ」等のニュースが流れた時には、次のessayのテーマになるのではないかと、テストの形式に従い自分の考えを書いてみました。教室で流れるニュースをきちんと復習することも有効です。実際に、free tradeがessayのテーマだった時も、今回の面接の際に試験官の質問に答える時も、直前に聞いたニュースが大いに役立ちました。

私は大学の英文科を卒業後、子育て期間のブランクはありましたが、英会話学校、通訳、翻訳者の養成校、そして茅ヶ崎英語の教室と、常に英語の勉強が私の生活の一部、という道を歩んできました。1級のハードルは高いです。でも決して諦めることなく英語を愛し、勉強を続けていけば、きっとその高いハードルを越えられます。

まだまだ足りない所だらけの私ですが、この合格体験記が英検®1級を目指す方々の少しでもお役にたてば嬉しく思います。

 

葉4 2015年度英検®1級合格者体験記 その3 H. K.さん(上級)

1.英検®1級合格に茅ヶ崎方式が役に立ったと思う点を教えてください?

何と言っても、英検®1級に出題される英作文の練習です。一カ月に一回くらいのペースで英検と同様の形式で課題を与えられ書く。この積み重ねで書くことに慣れ、苦手だった英作文が苦にならなくなりました。また、毎回ニュースを聞くこともリスニング力を上げるのに役立ちました。

2. 茅ヶ崎方式では補えなかった点はありますか。また、その部分はどの様に学習しましたか?

1級の最大の難点は語彙です。茅ヶ崎方式ではほとんどお目にかかることのない単語が、第一問目の語彙問題にたくさん出てきます。”1100 Words You Need to Know”がこの対策になる、と同じ茅ケ崎で勉強する友人に教えてもらい、コツコツやりました。最終的にはこの本に出てくる知らない単語をカードにして、暇があれば繰り返し見て覚えました。

3.それ以外に効果的だったと思われる勉強法があれば教えてください。

あとは、過去問をやったことくらいです。長文を読む練習は、過去問を使うのがよかったと思います。

4.英語学習歴について簡単に書いてください。

20年前くらいから、英語の勉強を再開。’97英検®準1級取得。インターに4年ほど通う。’09(?)位から茅ヶ崎方式に在籍。学習歴は長いですが、集中的に勉強した、と言うわけではありません。細く長く続けてきた、と言う感じです。

5.英検1級は何度受検されましたか?

たぶん5回だと思います。

6.その他これから受験する人たちに伝えたいことがあればお願いします。

とにかくあきらめずに続けることです。茅ヶ崎で勉強していれば、必ず必要な力が付いてきます!一緒に勉強する仲間がいれば、仲間から刺激や情報、さらに励ましを受け、必ず合格できます!

 

葉4 英検®準1級合格  K.S.さん(茅ヶ崎方式C3)

やっと合格することができました。今回が4度目の挑戦でした。1度目は約10年前に受けて50点位でした。合格点に20点以上足りない点でしたので、もう私にはとても無理だと思い受検を諦めてしまいました。

でも、子どもの英検合格をきっかけに準1級を取得したいと強く思うようになり、5年前にCHATに入会しました。Class1を1年。Class2を2年終えたところで春と秋2回連続で受検しました。1次試験不合格ではありましたが、合格まであと3~4点になり、茅ケ崎の勉強方法がとても効果的であることを確信しました。なんとしても合格したいという気持ちが一段と強くなり、今の自分の現状を先生にお話したら「Class3で1年間しっかり勉強してから受検してみたら」とアドバイスしてくださったので1年間は先生が教えてくださったことを自分のできる範囲で実行するようにしました。

①単語を調べて覚える

②英文を日本文に(文の頭からなるべく戻らずに速く訳す)

③CDを聞いて言えるようにする

④日本語から英語へ

①~③はなるべくやるようにしましたが、④はほとんど1年目には出来ませんでした。2年目に入った4月から準1級の語彙・イディオムの問題に取り掛かりました。CDも家事をしながら聞いたりしました。5月に入ってからは長文やリスニングの問題集もやり始め、6月からは過去問を時間を計ってやりました。

そして6月13日4度目の受検に挑戦し、なんとか1次が受かり、7月11日の2次試験に進むことができました。

2次の勉強は過去問をたくさんやって練習しました。7月23日ついに合格通知が届きました。準1級合格を目標に5年間やってきたのでとても嬉しかったのですが、2次面接のときに同じ待合室に1級受検者の方もたくさんいらっしゃったので私もなんとか1級が目指せるくらいの力をつけたいと思うようになりました。

これからもCHATで自分なりのペースで頑張りたいと思います。先生、クラスの皆さんどうぞよろしくお願い致します。

 

葉4 英検®1級合格  Emiko M さん

毎回英検®の日は仕事があるという事情であきらめていましたが、去年思い切って仕事を休んで挑戦し、不合格。
必死に勉強して6月に再挑戦し、遂に念願の1級に合格しました!
CHATで勉強を続けてきて良かったと思った瞬間です。
振り返ってみると、これをやったから合格できたという決め手の勉強法はなかったように思いますが、私の場合語彙が苦手なので力を入れました。
BOOK2、3の勉強、市販の準1、1級の語彙・イディオムの問題集、過去問などを手当た次第にやりました。
英字新聞は、難易度の高い論説を読んだり、NEWSWEEKなどの雑誌もドンドン読みました。
ここで私を支えてくれたのがCHATの音読マラソンです。うまく自分をのせて、ひたすら茅ヶ崎ニュースなどを音読しました。2次に1回で通ったのも、ニュースなどを音読していたおかげだと思います。
いつも励ましてくれた奈保子先生、2次の心得を教えてくれた智子先生にも感謝です。
つらかったけれど、コツコツ勉強することの大切さを実感しました。つづけることの大事さを忘れずこれからも前進したいです。最後にこれは自分に対してでもですが、目標のあるChatの皆さんに…Never give up!  Where there’s a will, there’s a way!